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家族信託は 、自分らしく生きる100年人生を実現する高齢者の皆さまの、これからの大事な安心設計です。
新相続法によって、「遺言があれば安心」という時代は終わりました。
遺言に替わる「家族信託」が大道を進むことになりました。
当法律事務所は、総合的な見地でこれをご提案させていただきます 。

遠藤家族信託法律事務所は、元蒲田公証役場公証人遠藤英嗣が所長を務め、遺言・相続や各種の後見契約及びこれらに代替する家族信託契約(家族のための民事信託契約)を中心とした総合的な財産の管理や相続承継等に関するリーガルサービスを行っております。特に、これからの安心設計として家族信託契約を中心としたご提案等のサービスでは、ご相談から公正証書の作成、実際の信託事務開始等についての支援など、お客様の老後の安心設計やお悩みに親身になってお応えします。


当所長弁護士は、日ごろから「正しい・生きた信託」の企画制作を念頭に置いて皆さまのご相談を承っています。特に、あこぎな遺産先取り信託や遺留分侵害を目的とした信託は組成すべきではないと訴えてきています。平成30年9月12日の東京地裁判決以来、いくつか、家族信託契約に関する裁判例が出ています。当事務所においても、上記信託の一部無効判決後から、信託契約が機能しないとか、親族が締結した信託契約が違法ではないかとの相談が多数持ち込まれています。多くは、当事者と話しあって、信託の変更や受託者の変更等で対応してきていますが、中には、信託行為の内容が委託者の希望をかなえるものではないものや、違法と認められるものは、新たな信託契約を締結し直すなどしていますし、訴訟手続を取らせてもらっています。ご承知の方もあるかと思いますが、同じ財産管理制度である任意後見契約が、委任者の意思無能力で無効との判決も出ています。家族信託契約は、それ以上に慎重な対応が求められています。

 

お困りごとがございましたら、遠藤家族信託法律事務所へお気軽にご相談ください。

 

なお、長らく中止をしてきました、地域後見家族信託勉強会を、9月以降、リモートの方法で開始いたします。会員の方は、ご参加ください。

 

お知らせ

 本田桂子弁護士と、「行職員が読む 遺言書のすすめ方 つくり方」を
  経済法令から出しました。
■ 遠藤所長 「NHK ラジオ深夜便」 に出ました。
  放送日 2020年 4月24日 午後11時30分台
  トークは、「100年人生の安心設計と家族信託」でした。

■ 遠藤所長の論文「地域後見と地域連携ネットワークの構築の在り方」について掲載しました。

■ 事務所近況
 ● 民事訴訟事件(信託関係・相続関係事件)及び家事事件(多くは遺産分割調停事件)抱え
   いくつかはWEB方式での手続で参加(助かっている)
   ● 家族信託契約及び遺言者作成の相談・相続手続事件
   ● 新しい著書の執筆
  
■ 「所長信託造語集」に、一話加えました。笑ってください。
 

 

報酬規程

当遠藤家族信託法律事務所の報酬は、家族信託契約等に関する手数料及び相続手続き等の弁護士手数料等については別途公開しているとおりですが、その他の報酬等は「(旧)日本弁護士連合会報酬等基準 」(http://www.miyaben.jp/consultation/pdf/expenses_kijun.pdf)をもとにさせていただいております。
なお、当事務所は、刑事事件は扱っていません。
遠藤家族信託法律事務所
〒144-0051
東京都大田区西蒲田7丁目5番13号 森ビル4F
TEL.03-6428-7250
FAX.03-6428-7251
メール:endo.ft.office@kazokushin.jp
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